先輩インタビュー

「学生兼社会人」の僕を、<br>温かく応援してくれた。<br>実力も公平に評価してくれた。 「学生兼社会人」の僕を、<br>温かく応援してくれた。<br>実力も公平に評価してくれた。

「学生兼社会人」の僕を、
温かく応援してくれた。
実力も公平に評価してくれた。

小椋 【2016年入社】

ホールスタッフ

内定が出たものの、単位不足で卒業できず…。そこで選んだのは「学生兼社会人」という道。学生をしながら大松で働き、そんな中でも一年で出世というスピード出世を果たした彼の話を聞いてみましょう。

 

学生兼社会人としての半年間

内定が出た。<br>でも、卒業できなかった。

内定が出た。
でも、卒業できなかった。

そもそもなんで「学生兼社会人」として働くことになったのかというと…お恥ずかしい話ですが、内定をいただいて卒業となったときに、1教科分の単位が足りなかったんです。それを大松に伝えたところ、「じゃあ、卒業までうちで働きながら学校行く?」って。内定を辞退するつもりでしたから、まさかの提案に、内心ビックリ!でも、とてもありがたいお話だったので、そのまま働き始めました。

配属先は店舗のホールスタッフ。みんながシフト制で休みを取る中、僕の休みは単位に必要な授業がある水曜日に合わせてもらい、週1で大学へ。半年間で無事に卒業することができました。水曜日を固定で休むことでシフトが作りにくい…とか色々ある中で、僕の状況に合わせてくれて、働きながら大学に通わせていただけたのは本当にありがたい話でした。大学の先生や就職課の方も、「そんな風に受け入れてくれるのは良い会社だと思うから、頑張ってみなさい」と、背中を押してくれましたね。

昇進したのは、<br>同期の中で一番最初。

昇進したのは、
同期の中で一番最初。

なんとも異例の形で入社しましたが、同期の中で一番最初に昇進させていただきました。“一般のホールスタッフ”から、ホールの中心的役割やアルバイトの育成に関わる“リーダー”へと、職位が1つアップ。“学生兼務“という立場でありながら、一社員として公平に評価してくれたことは、とても嬉しかったです。

学業と仕事の両立で体力的なしんどさはあったものの、不思議とストレスは少なかったです。今思うと、人間関係が良かった点が大きかったのかな。先輩もしっかり指導してくれましたし、プライベートでも一緒にいることが多くて、仕事以外にもいろいろな面からサポートしていただきました。

常連のおじいちゃん・おばあちゃんなど、毎日のようにお話してくださる方もいて…。大松って、スタッフとお客様との距離が本当に近いんですよ。いつの間にか仕事の中で「楽しい」と感じることも増えていきましたね。

パチンコ台のトラブル対処法など、接客以外で覚えることもいろいろ。出来ないことが1つずつ出来るようになり、自分に力がついた、と分かることもやりがいに感じました。その取り組みを会社がちゃんと見ていてくれて、1年でスピード出世。大松は会社規模もそこそこあるし、店舗数もスタッフ数も少なくはない。そんな中、きちんと一人ひとりの頑張りを見て評価してくれる環境が嬉しく感じましたね。研修も充実していて、外部講師を呼んで、ホテルマンの方などいろんな業種の接客について学んだり。接客のプロとしてのいろんな話が聞けて、勉強になりました。

昇進したのは、<br>同期の中で一番最初。

実は、元々は公務員志望

「この仕事をやってみたい!」
反対する親を説得して大松へ。

実は元々、教員や市役所勤めの公務員になりたいと思っていました。でも合同説明会で大松と出会い、僕がパチンコユーザーだったこともあり、興味から受けてみようと思ったんです。同業他社もいろいろと見たのですが、大松は人事担当者がとても話しやすく、堅苦しさもなく、面接でもフラットな感じで自然体に話ができて、一番印象が良かったです。大松を選んだのはそれが大きかったですね。親には最初反対されたんですよ。親はパチンコが嫌いで、地元の公務員を受けて欲しいと言われていました。でも、単位が足りず卒業できなかった僕を社員として迎え入れてくれたこと、やりがいを感じている仕事など、大松がどんな会社なのかを話したんです。何より自分が「この仕事をやりたい」という想いがあり、それをストレートに伝えました。そうしたら、大松という会社の良さを分かってくれて、最終的には「自分のやりたいことをやるのが一番」と、認めてくれました。

今後の目標は…

次のステップアップは、主任への昇進です。仕事の幅が広がるので、その職位に上がるためには一層努力しなきゃいけないと思います。今の僕が出来ることであるホール業務やアルバイトの育成がメインになってくるので、その力もしっかり磨いて、できるだけ早く昇進ができるといいなと思います。