先輩インタビュー

親に反対された。<br>世間体も気になった。<br>それでも、私は大松がいい。 親に反対された。<br>世間体も気になった。<br>それでも、私は大松がいい。

親に反対された。
世間体も気になった。
それでも、私は大松がいい。

藤澤 【2019年入社】

ホールスタッフ

アミューズメント業界への就職を決めたけど、最初は親の反対や世間の目が気になってしまったと語る、内定者の藤澤さん。それでも、最終的に大松で働くことに決めた理由とは…。就活生の目から見た大松を語ってもらいました!

就活、そして大松との出会い

就職活動は”早期組”でした。

就職活動って人によりスタート時期が違いますが、私はわりと早期組。大学のキャリアセンターや就活準備講座を利用して、早い時期から積極的に行動していました。学生時代に接客業のアルバイトをしていたことから、興味のあったレジャー・アミューズメント業界を始め、エアライン、鉄道系の会社などにエントリー。まずは多くの会社を見てみよう!と、説明会や面接を繰り返していました。

大松の第一印象は、<br>「楽しくて自由な会社!」。

大松の第一印象は、
「楽しくて自由な会社!」。

そんな中、大松との出会いはインターンシップ合同説明会。その時感じた第一印象は、「楽しい自由なとこやなぁ…!」。というのも、説明会前の待ち時間に学生と社員さんがゲームの話で盛り上がっていたり、説明が始まってからも、合間に「このプロジェクター新品でさ~」みたいなおしゃべりが挟まれる自由さ(笑)。インターンシップも、内容はまさかの謎解きゲーム!ゲーム感覚で楽しみながら会社のことが分かる内容で、とっても楽しかったです。参加者同士は初対面なのに、インターンが終わる頃には自然とみんな打ち解けていました。

その後内定をいただき、懇親会があったんですが…その内容は、ウォーターサバゲー!実はこれ、人事の方と私を含めた内定者で企画したのですが、案が出た時に「そんな懇親会、聞いたことない!」とビックリしました。同時に内心「アリなの?」って(笑)。でも、無事に実現!ビチョビチョになって、みんなではしゃいで、結束力が生まれて…もう、めちゃくちゃ楽しかったですよ!友達が参加した他社の内定者懇親会は、スーツ着用必須のものだと聞いたので、かなりギャップに感じちゃいました。

トコトン楽しむ。
締める所は締める。

何回も大松の方とお会いする中で、楽しさや自由さはもちろん、その他にも好印象な部分がありました。それは、みんな”しっかりルールを守る人たち“ということ。突拍子もない企画を実現してしまう一方で、同時に締めるところはちゃんと締める。挨拶とか社会人マナー、仕事への姿勢、一緒に働く仲間への接し方など、きちんと礼儀とルールを守った上で、自由に楽しんでいる印象でした。ただ単にフリーダムな感じではなく、そういう責任も伴っての「自由」なんだなというのが、好印象でしたね。

ズバリ、入社の決め手は?

一番惹かれたのは「楽しさ・感動提供企業」という会社の経営理念です。大学の時にレジャー・アミューズメントでアルバイトをしていて、お客様に楽しさを提供することにやりがいを感じていました。懇親会などで社員の方とお話できる機会がたくさんあって「楽しいことが好きな人達が多いな」と思っていて。「楽しさ感動提供企業」というのを体現しているな、この人たちと一緒ならそういう仕事ができるんじゃないかなと感じました。また、性別関係なくしっかり働ける職場が良かったので、男性も女性も対等で、平等にキャリアが積める点でも大松は魅力的でした。女性に対しての気配りがない、という意味ではないですよ。本当にみなさん笑顔で仲が良さそうでした。

STAFF VOICE STAFF VOICE
ズバリ、入社の決め手は? ズバリ、入社の決め手は?

内定が出たものの…

親に反対された。<br>世間体も気になった。

親に反対された。
世間体も気になった。

大松を含む、いくつかのアミューズメント系の会社から内定をいただきました。ですが、親には「パチンコ店はできたらやめてほしい」と言われてしまって…。私の中にも少し世間体を気にする気持ちはあったため、その後も他業種の面接を受けていたんです。でも、結果はあまり良くなかった。ある企業の面接で、面接官にこう言われました。「あなたの中ではもう大松さんに決まってるんじゃないの?もう一度、自分がどうしたいのか考えてみては?」と。

じっくり考えた結果…

私はどうしたいのか、どんな風に働きたいのか、どんな人たちの仲間になりたいのか―…時間をかけて自問自答した結果、たどり着いたのは「やっぱり私は大松で働きたい!」という気持ち。「自分がやりたいことは何か」を考え抜いて、大松に就職を決めました。今思うと、周囲の声を気にして受けた他業種の選考結果が良くなかったのも、「ここに入りたい!」ではなく、義務感で面接を受けに来てると見透かされたんでしょうね。自身で考え抜いて出した結論だと親や周りの人にしっかり話したら、最終的には理解してもらえて「やってみたら」と後押ししてもらえました。みんなに認めてもらえた仕事、精一杯頑張りたいです!