先輩インタビュー

私の個性を活かして、私自身が 後輩、女性、主婦にとっての 魅力的な働き方のモデルになる 私の個性を活かして、私自身が 後輩、女性、主婦にとっての 魅力的な働き方のモデルになる

私の個性を活かして、私自身が 後輩、女性、主婦にとっての 魅力的な働き方のモデルになる

藤谷さん 【2002年入社】

人事課係長

大松ならではの制度「新しいことの提案書」を活用して、新規の事業を立ち上げた藤谷さんの話を聞いてみましょう。

私の個性を活かしたい!!

1回目の提案はボツ

実は、新規事業の提案をしたのは2回目なんです。1回目はおにぎらずという事業を提案しましたが、おにぎらずの事業はトレンドの見極めもあって、すぐボツになりました。
今回の提案は、大松の採用ペ-ジにある通り、個性。
大松には、みんなも知ってるユーチュ-バ-の大内主任を筆頭に魅力的な働き方をしている人が多数います。
私も、人事の仕事はもちろん好きです、やりがいもあります、ただもっと私の個性を活かしたい、大好きな甘いものとかに携わりたいと考えていました。そしてそれが、大松の成長にもつながるとも思っていました。

※「新しいことの提案書」は入社3年を経いていることが目安です。

2回目の提案

2回目の提案

何年か過ごし、色々探していく中で、このジェリ-ズポップコ-ンに出会いました。
まずは、上司や部下と話しあい、現場の店長や関わる人に話をしてみて、相手側と大筋の話をして、2回目の新規事業の提案をして会社から承認を得ました。
まずは、
「どういうお客様が興味を示して頂けるのか、お客様の声や反応はどうなのか」
「協力してくれる店舗のスタッフの反応はどうか」
「計画の数字はどの程度の信頼性があるのか?」
等、まずは試験販売を行って調べることとなりました。
「そして、一度購入して頂けた方が次も購入してくれたり、わざわざ雨の中買いに来てくださったりお客様の反応はまずまずでした」「店舗のスタッフも端玉、一般景品に興味を持って熱心に協力してくれました」「梅雨で雨が続いたこともあり、計画の数字は当初の計画を下回わることがわかりました」
事業の数字を見直したり、フランチャイジ-の契約交渉をしたり、状況を店舗に説明しに行ったり、提案してからの数か月は通常業務を抱えながら忙しい日々が続きました。
自分の得意なところ、好きなところ、そして苦手なところを好意的に支えてくれる周囲の人たち、高いスキルを持った方たちと仕事をしていく中で、自分自身が魅力的な働き方をしているような自信を持つことができました。

本当に提案ができるということ

本当に提案ができるということ

今回のことで一番感じたことは、
新しい事業が提案でき、それを受け入れる土壌のある会社で働けるっていうことは
「うちに入社すれば提案ができるよ」って採用の人が言う会社が世の中にはたくさんあるとしても、本当にそれが叶う会社は、何社あるのだろう、そしてそういう働き方は何人ができるのだろうと深く感じました。

次の目標

私は、数字を作ったり、事業の構造を表現したりはとても苦手です。
そんな私のプレゼンをいつもわくわくしながら嬉しそうに聞いてくださり「どんどん前に進めてくれ」と後押ししてくれた松国社長には進めていく勇気を貰いました。
このポップコ-ン事業を中心に、今度は私が次の事業を上げてくる後輩達に勇気を与えられる、支えられるそんな素敵な人になりたいと思っています。そして、『誰もが手を挙げられる。』そんな会社にしていきたいです。
5年後に、いくつの事業が生まれているか、事業だけではなく、会社を変革していく提案がどれだれ生まれてくるか楽しみです。

STAFF VOICE STAFF VOICE
次の目標 次の目標