社員紹介 ―Intervew

平野 志帆
hirano shiho

あだ名:ひらのん
所属:総務部 人事課

ひと言どうぞ
出会いが私を成長させた

― 大松を志望した理由

就職活動を始めた頃は、何が自分に合っているのかわからず、まずは行動してみようと様々な業界の説明会に参加していました。

しかし、なかなかピンとくる企業に出会うことができませんでした。 周りでは内定をもらう友人が増えていき、私の中の焦りはどんどん大きくなっていきました。 そんな時に出会ったのが大松。きっかけはただ単純に新卒ナビを見て『なんかおもしろそう!!』と思ったことですが、 説明会に参加してみると驚きの連続でした。

今まで参加してきた説明会は硬い雰囲気が多かったので、『良く思われたい』という気持ちで必死に自分を作っていました。 しかし、大松は他社と違いとてもフランクで、『説明』を受けるというより『会話』をしているという感覚の説明会でした。 ありのままの自分で過ごすことができ、時間が経つのがあっという間だったことを今でも覚えています。

他にも、私の今までのパチンコ業界のイメージを180°ひっくり返したり、人を大事にしていることが面接で体感したりできました。 それは説明会で何気なく話した趣味の事を、面接でも覚えていてくれたことです。 多くの学生と接する中、「私という『人』を見てくれている」と実感できたこと。 これが最大の決め手で、「人で勝つ」という理念が実践されている大松で成長していきたいと思い、入社を決めました。

― 1番心に残っていること

店舗での仕事は、毎日多くのお客様と接することができ、刺激の多い仕事でした。 様々なお客様が来る場所ですので、必然的に会話の内容も多岐にわたります。 スポーツの話、マンガの話、アニメの話、家族の話や学校の話など雑談と言っていいような話をしてくれるお客様もたくさんいらっしゃいます。 人と話すことが大好きな私にとって、お客様とコミュニケーションをとる時間がとても楽しい時間でした。

しかし、店舗キャストとして1年半程働いた頃、人事課への異動が決まりました。 私の気持ちは新しい環境で今までと違う仕事をすることへの期待と店舗を離れる寂しさが同居していました。

そしてついに、店舗での出勤が最後の日を迎えました。当日はたくさんのお客様が私の顔を見にきて下さいました。 「寂しくなるなぁ!」「頑張るんだよ!」「いつでも戻っておいでね!」などと声をかけていただいた時、 嬉しくて思わず目頭を熱くしてしまいました。私との会話を楽しみに来店してくれていたお客様もいたのだなと実感し、 今までやってきたことが認めてもらえていたのだとしみじみと感じた瞬間でした。

これがこの仕事の一番の醍醐味だとも思いますし、 採用担当となった今はこの感動をより多くの学生に伝えていくことが私の役目です。

― 学生にひと言

学生だからこそ出来る事はたくさんあると思います。多くの人に出会う事、経験する事は、必ず自分の力になります。 何事も前向きに、思いっきり楽しんでほしいです。今年度から就職活動期間が変更になり不安に思うこともたくさんあると思いますが、 まずは積極的に行動してみてください。様々な業界・企業の話を聞いて、自分に合っている会社に出会ってほしいと思います。 その中で、パチンコ店の仕事は接客だけでなく、企画・デザイン・バイヤー・事務・経営といった様々な経験ができます。

そして、アミューズメントという業界柄、今まで学んできたことはもちろん、今まで経験した「遊び」を「仕事」にできる場所だと思っています。 様々な事に興味を持って挑戦し、そして楽しめる。そんな社員がたくさん活躍している会社です。

【人と接することが好き!】【今までの経験を活かしたい!】【もっともっと成長したい!】この想いに少しでも共感してくれた方、 当社に興味を持ってくれた方、是非お待ちしていますね。