ホール以外にこんな業務が?得意分野を活かしてクリエイティブな仕事

え?クリエイティブ?そんな業務もできるの?

パチンコ店の仕事というと、パッと思い浮かぶのはホールやカウンターでの接客業務だと思います。たしかにホールやカウンターは外すことのできないメイン業務ではあるのですが、実はそれ以外にもあります。

たとえば景品の補充や陳列、または掃除だったり店内装飾やレイアウトなど、お客様に気持ちよく利用いただくための徹底や工夫を凝らしています。そこで今回はクリエイティブにスポットをあて、「こんな仕事もあるんだ〜」というのをみなさんに知ってもらうべく、津島店に勤務する大松きってのクリエイターに取材しました。

 

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目次

    プロフィール

    後藤 佳祐(Keisuke Goto)

    津島店所属(2023年7月時点)営業部 主任

    2013年 中途入社

    休日は…休日は子供との時間を楽しんでいます。あとアニメが好き。

    クリエイティブを担当する後藤主任

    クリエイティブな仕事について聞く

    具体的にはどんなものを作っているのか

    たとえば津島店のホール内に設置するノボリやポスターなどのデザインをしていますね。主にはPhotoshopを使用して作成しています。店長から「こういうものが欲しいから作ってもらえる?」と依頼があったら、その要望をもとにデータ作成してから出力(印刷)して貼り出したりしています。

    だから店内に設置している機種ごとのポスターや、店舗出入口付近に貼ってあるものも、ほぼすべて私が作っています。

    でも全部を手がけているわけではなくて、新聞折込のチラシだとか、入替機種の一覧、店内配置図などのルーティンで変更していくものは外部に依頼しています。あとはVideo Studioを使用した動画編集なども必要に応じて行なっていますね。ちなみにこう見えてPhotoshop歴はだいたい6年くらいなんですよ。

     

    クリエイティブに携わる頻度や1日のスケジュール

    実をいうと現在はほとんどホール業務には出ていないです。完全に専属とまではいかないですが、1日の大半はデザインの仕事をしています。

    スケジュール的には出社してから、日によりますがホール業務は1時間くらい。あとはずっと裏方です。ポスター関連以外にもWEBの更新なども私が行なっています。なんだかんだで次の入替やリニューアルもありますから、それに向けて基本的には制作作業をしていますね。もちろんスタッフの人数とかにもよりけりですが、土日もほぼ変わらずこんな感じのスケジュールですね。

    そもそもなぜクリエイティブを?その経緯について

    なぜラッキープラザでクリエイティブをやろうと思ったのか

    私は普通に文系大学を出た感じなので、デザインの勉強していたわけではないですがPhotoshopを触ったことがあったため、当時の店長が「そういえば使えたよね、やってみたら?」と言われて手がけ始めたのが最初ですね。

     

    当時のターニングポイント

    当時はまだホール業務がメインでした。新台入替の時かリニューアルの時かは覚えていないですが、あるとき「いろいろと全部変えたいな」というタイミングがあり、店長から「すべてのデザインを仕上げてくれない?」と言われたんですね。すべてを刷新となると、量が量なので当然ホール業務をしている余裕はなくなり、「なんとか間に合わせなきゃ」と制作をこなしているうちに現在のスタイルになり定着しました。

    もうほんとうに膨大な量だったので(笑)

    例えばそれぞれの島がありますが、各コースで機種もすべて違うわけです。そのすべてのパターンを変えてくれって感じだったので…やばかったですね〜(笑)

     

    クリエイティブな仕事でやりがいを感じるとき

    まず私はアニメが好きなので、好きなコンテンツが絡んだ制作は楽しいし好きですね。

    やりがいの面では、実際にお客様が立ち止まって見てくださっていると、「ちゃんと見てくれるものを作れたんだな」って思います。案内や喚起を目的とした装飾の一部でもあるので、お客様から直接褒められることはないのですが、それでもやりがいはありますよ。

    あとは、たまに違った制作物の依頼に入ってきたときはテンションが上がりますね(笑)

    例えばホール内でキャストが着ている半被(はっぴ)など、あれもデザインしたりします。原案を起こしてデータにし、業者さんに依頼をかけて作ってもらうんですけど、そういうのは普段と違ったメリハリがあって楽しいです。

     

    ノボリなども手掛けている。
    写真内にあるポスターなどもすべて後藤主任の制作したもの。

    クリエイティブの仕事に興味のある人に向けて

    チャレンジできる風土の大松で「やりたい!」という人へのメッセージ

    そうですね。まず前提として思うのが、私自身もデザインに関する専門的な知識はゼロだったので、専門的な知識や技術を持っている必要はなくて、「好き」だとか「すごく興味がある」って感じならチャレンジできると思います。

    実際に私が原案を作って、そこにいろいろ当てはめていくぐらいの制作だったらすぐに始めれらると思いますしね!大層なことは教えられないかもしれないですけど、興味を持って「チャレンジしてみたいな」という向上心があれば経験させてもらえるはずです。

    まとめ

    今回は津島店で勤務する大松屈指のクリエイターの1人、後藤主任に話を聞かせてもらいました。この記事を通して何をお伝えしたかったかというと、「大松はチャレンジ精神を応援する社風」だということ。ホール業務のほかにも得意分野を活かしたり、興味のある分野に挑戦するなど、さまざまな機会や経験を積むことができる会社だということを皆さんに知っていただけたらいいなと思っています。